株式会社サンライズ・アドバイザーズ代表取締役 池田 紹
21世紀の日本社会は大きな変革期を迎えています。
若く勤勉な労働力を背景に、戦後の奇跡的経済発展を遂げた日本。
20世紀後半、私達は、終身雇用、年功序列、和の精神などをベースに国民、企業、投資家、地域社会がそれぞれ経済的便益を享受してきました。
しかし21世紀、そのような時代は終わり、経済の成熟化、空洞化、人口の高齢化、年金・財政の実質的破綻など様々な問題がクローズアップされています。
欧米でも、社会主義を打ち負かした資本主義が暴走し、エンロン事件に見られるような利益最優先の企業経営が様々な不祥事を起こし、環境破壊や弱肉強食が蔓延り、持続成長の困難な世界をつくり出してしまいました。
企業は誰のものか?資本市場を律するのは冷徹な経済原理だけなのか?自然や社会、未来との融和をどのように図り、持続的成長を維持するのか?
企業の事業活動・経営方針は一つとして同じものはありません。又、限られた経営資源をどこに、如何に効果的に投入するか、それは重要な経営判断の一つです。
サンライズアドバイザーズはそのような立場から、夫々の企業に最も相応しい、効果的な社会的責任(CSR)に基づいた経営戦略のプログラムを提案致します。