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Responsible Investor Relations(RIR)
RIRサービスのポイント
- ESGアナリストの企業評価に応えるIR情報制作アドバイス
- IRツール制作助言(CSRレポート、IRプレゼンテーション)
- 想定する読者は投資家、アナリスト、運用者
- 多忙な読者へのストレートな情報提供
- CSRアンケート調査への対応アドバイス
- どのアンケートに回答するべきかの取捨選択
- 評価を高めるアンケート回答を助言
- レスポンシブル・インベスターへのアプローチ
- ESGを重視する大手年金、運用機関の特定
- メーリングリスト提供
- カンファレンス、セミナー設定
- IRミーティング設定など
RIRが必要な理由
- レスポンシブル・インベスター(Responsible Investors) とは社会的責任投資ファンド、環境ファンド、責任投資原則(UN PRI)に署名している年金や運用会社など、企業業績、財務健全性等の伝統的な経営指標に加え、環境対応、社会性、コーポレートガバナンス(ESG)など企業経営に関わるリスクと成長機会の評価を投資判断基準とする投資家、金融市場参加者を指します。
- 既に欧米では、投資信託のみならず、年金や財団などの大きな資金の投資方針に、環境、人権、社会貢献、コーポレートガバナンスなどのスクリーニングをかけることが広く行われています。特に、2005年の国連「責任投資原則」の発表以来ESG(環境、社会性、コーポレートガバナンス)を投資基準に盛り込む動きが大手年金、運用会社の間で広がり、責任投資原則に署名した年金、運用機関の運用資産は15兆ドル(約1600兆円)にも達しています。
- 欧米の年金・運用機関は日本企業を投資対象にしながら、日本企業のESG情報が十分に得られないために投資できないということが懸念されます。大手年金、運用機関に直接訴えかける積極的なIR活動が御社の安定株主作りに役立ちます。
- レスポンシブル・インベスターはアンケート調査を止めてCSRレポート等の公開情報をベースに企業を評価する傾向にあります。CSRレポートを発行する企業は増えつつありますが、レスポンシブル・インベスターの企業評価にストレートに応えるESG情報を発信することが求められています。
- RIR(Responsible Investor Relations)とは、これらのレスポンシブル・インベスターを対象とした能動的かつ積極的なIR活動を意味します。
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