最近ハマッテいるのが海釣り、月に2度くらい行く。場所は東京湾か相模湾。高速道路で行くと早朝は1時間〜1時間半で三浦半島まで行けるし帰りも2時間半くらいで帰宅できる。
勿論釣った魚は自分で捌いて家族と一緒に楽しむ。釣りものは季節によって異なるが、今のシーズンはカワハギ、アマダイ、タイ。通年楽しめるのはアジ、サバ。
サバはどちらかというと厄介者だが、40cmオーバーの

マサバで作る自作のシメサバは、市販のものより断然美味しい。去年は水温が高かったので、11月まで相模湾でカツオが釣れたし、イナダ(ブリの孫)は丸々太っていて12月になっても釣れた。
カツオの土佐作り、イナダの漬け/カマ焼きは大好評だった。
カワハギは冬になると肝がパンパンになって、肝パンといわれるが、その身はフグに似ていて、濃厚な肝をあえて食べると、フグより美味しい。
しかし、カワハギは「餌取り名人」と呼ばれるだけあって難しい釣り物だ。以前に2回も坊主(釣れない事をこのように言う)になって、熱くなってカワハギにのめりこんだ。
最近PHP新書で嵐山光三郎編の「カワハギ万歳!釣った、食った、はまった」という本が出たが、全く嵐山さんの言うとおり、ハマル。